使おうと思う時にはやはり気になるのが料金ですよね。
我が家も別にお金もちでもなんでもないし
なんなら低所得なので笑、やっぱり料金の事は気になりました。
どこにいくらかけるか、というのは価値観の違いになってきますが
お水を美味しく飲みたい人や、安全性を気にする人はやっぱり
ウォーターサーバーやウォータースタンドを選択肢に入れてくると思います。
その場合には月々どのくらいかかるのか、というのはとっても大事!

ウォータースタンドを使う際の料金や初期費用、水道代や電気代などを調べてきました!

それぞれの機種の料金一覧

まずは機種と大まかな性能・値段を一覧にしてみました。

最初に「逆浸透膜フィルター」のプレミアムシリーズから。

機種名 冷水 温水 常温水 通常プラン 長得プラン
プレミアムラピア ステラ 5980円 5500円
プレミアムラピアS2 5280円 4800円
プレミアムラピアL2 6980円 6500円

プレミアムシリーズはナノラピアシリーズよりも少しだけ値段が高くなりますね。
ただ井戸水に適応しているのはこちらですし、より浄化したいと思う人は
プレミアムシリーズが適しています。
あとは使うシーンで考えていくのがベストです。
大容量なのか、浄水機能にプラスして何を大事にするか、といったところ。

各機種の特徴はこちらにもまとめてあります。

自分にあったウォータースタンドの種類はどれ?種類別に紹介!

次にナノラピアシリーズ。
ナノトラップフィルターでウイルスやバクテリアも除去します。
NASAの技術特許の浄水器なので、逆浸透膜の次に浄水機能が高いといえます。

機種名 冷水 温水 常温水 通常プラン 長得プラン
ナノラピア ネオ 3980円 3500円
ナノラピア マリン 3980円 3500円
ナノラピア2 × 3480円 3000円
ナノラピア トリニティ × 3980円 3500円
ナノラピア メイト × × 2480円 2000円

温水が出るか、冷水がでるか、それによって料金が大きく変わりますね。
お湯は沸かせるから使わないのであれば、ナノラピア2、トリニティから考えると安くなりますね。

あとは置く大きさによっても変わってきます。
小スペースにしたいのか、スペースよりも性能なのか、価格なのか
そういったことを加味して選んでいきましょう。

長得プランとはなに?

長得プランとは、1年以上の契約という前提のうえで申込むプランです。
もし引っ越しするとか長く使うか分からない場合には入らないでいたほうがいいですね。

長得プランはまず始めに1万円支払います。
先々のレンタル料金を安くするために払う金額です。
どれも480円毎月安くなっているのが分かります。

10000÷480=20.83333・・・・・・・となり

21か月以上使う場合にお得になると考えられます。
引っ越す予定もない、ずっと使いたい、そういう人におすすめできるプランとなります。

注意点としては、たとえ数か月しか使わなかったとしても返金する制度はありませんし
1年以内に撤去してしまった場合には撤去費用として1万円かかりますので
長得プランにはいった上に1年以内に解約したら、かなり損しちゃう。。。ということ。

以前からウォーターサーバーを何年も使っていたとかいう人なら
長得プランに入って長く使えばお得になりますね^^

ウォータースタンドの水道代と電気代は高いのか?

水道代はどのくらい変わるのか

実は機種によって水の使用量が変化してきます。

プレミアムラピアシリーズは逆浸透膜フィルターなので
水道水を浄水した時に出る【廃棄水】があります。
そのため、ナノラピアシリーズと同じ量を出しても使う量は変わってきます。

例にしてみると、東京都の1リットルあたりの水道代は約0.2円なのですが
ナノラピアで月に300リットル使った場合には60円
プレミアムラピアだと180~240円と差が出ます。

これは廃棄水の分が加算されていると考えてください。

そこまで大きな変わりはないとは思いますが、大量に使うなら多少、ですね。
ただし井戸水の人の場合にはプレミアムラピアシリーズしか使えませんので
そうなると選択肢は狭まりますので、どこまでお金をかけてレンタルするかを考えなければなりません。

電気代はどのくらい変わるのか

電気代がいくらなのかな~という話ですが
ナノラピア ネオは公式サイトでも「月額500~700円かかります」とのことでした。

ただ節電機能のついた機種もありますが、月額にして100~200円程度。
設置した際にスタッフの方に言われたのですが
「100円くらいしか変わらないので、節電よりも通常で使った方が使い勝手がいいですよ」
との話で我が家では節電機能は使っていません。

節電すると何がどう違うのか?というと

温水
通常時 95℃
節電時 70℃

ということですね。
ただこの70℃、赤ちゃんのミルクを作るのにはちょうどいいです

もし自宅に赤ちゃんがいてミルクを作るなら節電に切り替えて
お家でカップラーメンを食べたい、と言う人は通常にしておくと良いでしょう。

「月にいくら」という電気代は機種によってもまた変わるため、断言ができませんが
およその目安で考えて計算してみてくださいね。

また常温水しか作らないタイプのナノラピア メイト、プレミアム ラピア ネオス2の場合には
消費電力は使いません。

ウォータースタンドにかかる初期費用はいくら?

ウォータースタンドを取り付ける初期費用としては何もかかりませんが
長得プランに加入すると1万円はかかります。

また月々の料金に「メンテナンス料金・フィルター交換・製品保証」の3つが入っています
なので毎月の支払以外に特別にかかるということはありませんのでご安心を^^

半年に一度、メンテナンスにきていただけることを考えれば
安心・安全面からも毎月の料金にすべて含まれているのはありがたいですね!

長く使うなら長得プランで契約を!

2年以上は使うと思うな~と言う人はぜひ長得プランで毎月の出費をすこしでも抑えておくのが賢いですね!
私の場合には、今住んでいるのが離れで狭いので、母屋に移るとしたら
たった数メートルでも家屋が違うので、もし1年~2年以内に移動すると長得プランで支払った分が損になるし・・・
と色々考えて通常プランにしてあります。

なんてたって2Kに乳幼児3人、大人2人ってすごい狭い笑

まぁそんな個人的な事情はどうでもいいんですが
引っ越ししない・持家の人なら長得プランがやっぱりおすすめできますね。

賃貸で引っ越しや転勤が近々ある可能性がある、というのなら通常プランがおすすめです。

ただウォータースタンドは日々使うもの。
なので「使わなくて損した」という事はないと考えてもいいでしょう。

むしろよけいなゴミも出ず、美味しくて安全なお水がいつでも飲めるウォータースタンドは使い甲斐があるってもんです。
そんなウォータースタンドの申し込み方法はこちらから確認できますよ

ウォータースタンドの申込み方法とは?実体験を交えて解説★