ウォータースタンドの特徴。メリットやデメリット!仕組みや温度、食洗器やミルクに使えるのか

自宅で食洗機を使っている人だと、ウォータースタンドを使ってしまったら
食洗機って継続して使えるのかな?と心配になる人もいることでしょう。

他にもウォータースタンドの綺麗な水で赤ちゃんのミルクに使えるかな?
仕えない場合には別の水を用意しなければならないし、だったらつけるのは
もっと後で・・・なんて色々考えますよね。

でもご安心!ウォータースタンドならミルクも安心してつくれますし
食洗機もOKなんですよ。その理由や仕組みなどを説明いたします!

ウォータースタンドの仕組みってどうなっているの?

逆浸透膜フィルターの仕組み

ウォータースタンドは、スタンドの機種の中にフィルターが3本入っています。
RO膜またはナノトラップの特殊なろ過システムが入っていて
水道水や井戸水などの水をろ過して、浄化してくれるという仕組みです。

ウイルスや細菌、バクテリアなども浄化してくれるので口に入れる時にも安心です。

一般的な浄水器よりも不純物を取り除くことができるというのが強みですね。

ただこのフィルターは機種によって変わってきます。

例えば逆浸透膜フィルターを使っているプレミアム ラピア S2
私の家で使っているやつなのですが
プレミアムシリーズの場合には

ネオセンスフィルター※サビや塩素、農薬などを徹底的に除去

ROメンブレンフィルター(逆浸透膜) ※細菌・ウイルスや重金属を撤去し純水と不純水に仕分け
水以外の分子を除去できるほどの孔の小ささのあるフィルターです。

イノセンスフィルター※水の匂いの除去、まろやかな味へと仕上げる

仕上げに抗菌フィルターも使われています※浄水タンク内部の微生物の増殖の抑制

まさになんの心配もない浄化された水が飲める!というわけです。

この逆浸透膜フィルターはクロス・フローろ過方式というのをとっています

 

『クロス・フローろ過方式』は、逆浸透膜の原理を応用した技術です。筒のなかに膜を何重かに巻きつけて水の通り道をつくり、原水(水道水など)を一定の圧力で流すことで、『純水』を作りだします。一方、膜を通らなかった非純水は廃棄します。2種類のお水がフィルターから出てきます。

なのでプレミアムシリーズは廃棄水がどうしても出てしまいます。でも気になりません、使ってて気になったことないです!

ナノトラップフィルターの仕組み

もう一つの種類であるナノラピアシリーズの場合ですが

ネオセンスフィルター

ナノトラップフィルター

イノセンスフィルター

というフィルターを通って浄水します。

 

ナノトラップフィルターはNASAの技術特許を保有しているもので
ウォータースタンドが日本初の搭載機となります。

水に溶けない物質が帯電している性質を利用した静電気作用によって不純物を吸着して取り除く方法です。

フィルターの性能としては、逆浸透膜により近い純度を完成させるもので
ほとんどの菌が除去可能というものです。

ペットボトルではマイクロフィルターというものを使っているところが多く
ナノトラップフィルターが孔の小ささが0.0001ミリ以下なのに対してペットボトルは0.001ミリ。
10倍も違っています。
また単純な構造の浄水だとカーボンフィルターを使っていることが多いのですが
それだと孔は0.006ミリ。60倍も違ってきます。

ちなみに最強な逆浸透膜は0.000001ミリの1ナノメ-トル!すごいですよね。

 

またペットボトルのようなマイクロフィルターだと、ノロウイルス、ロタウイルス、ポリオ
コレラ、O-157などは除去できません。
赤ちゃんは特にロタウイルスにかかるケースが多いので、そこが心配ですよね。

ウォータースタンドの浄水ならこれらもスッキリ除去できます。

食洗機を使っている場合にはウォータースタンドは使えるのか

基本的には取り付け可能となっています。
ただ、やっぱり全部が全部OKかどうかは実際の確認が必要になるので
どうやってウォータースタンドを付けるのかを説明してもらうようになるのですが
どうしても不安ならスタッフの人にきてもらってみてもらうのが一番安心かもしれませんね。

分岐水栓となるので、食洗機を付けた際にお金を取られたことがある人もいるようですが
ウォーターサーバーはそこの料金もレンタル料に含まれているから嬉しいですね!

ただウォータースタンドも物によっては大きいですし
食洗機も割と場所を取るので、そこらへんは併用するとキッチン狭くなる問題
というのが出る可能性が無きにしも非ず。ということだけ伝えておきます。

赤ちゃんのミルクを調乳する際にウォータースタンドの水は安全なのか

生まれたての赤ちゃんて、本当にふにゃふにゃで
何かしたら壊れそうなくらい繊細なものですよね。
私も3人育てていますが、長女の娘は混合で、半年過ぎからは私の第2子妊娠もあって
ミルクで育った子です。なのでミルクを作るという作業が多くあって
当時はウォーターサーバーを使っていました。

赤ちゃんはまだ体が未熟で、特に肝機能の代謝はまだまだ
胃腸の消化機能だって発達途中です。
だからこそ、体に負担のない母乳かミルク、という話になるのですが
どんな水がいいのか?というと、赤ちゃんには軟水または純水がいいんです。
特に純水の方がミネラル成分なども少なく負担なく飲めるので
赤ちゃんこそRO水があっていると言えます

ウォータースタンドのお湯は85℃~90℃なので
粉ミルクの殺菌にも要件を満たしているので安心ですね。

でも熱すぎない??と思いますよね、まあ熱いですよ。

なので200mlのミルクを作る場合には
お湯100mlの常温水100mlで作るとちょうどいいんです!
1:1の割合と考えれば楽ですね^^

そうはいっても水道水を沸騰させればいいんじゃない?別にわざわざね~と思う人もいるかもしれませんね。
でも、水道水の塩素が煮沸されることで発がん性物質、トリハロメタンが増加することが分かっています。
どちらにしろ浄化させたお水が赤ちゃんにとってとても重要だというのが分かると思います。

また、私は今は完母なのでミルクは作っていませんが
それでも夜中の授乳って喉が渇く。
そんな時に、台所までいかなくても居間にあると、すぐ飲めてしかも美味しい
寒い時期ならお湯や常温で飲めるからなお良い。

ミルクに限らず、夜中の授乳のママの渇きを潤すのにもとってもおすすめできますよ!

申し込みをするなら

ウォータースタンドを使いたいな~・・・やっぱり安全だし。
赤ちゃんの事を考えるとどうしても安全面って第一です。

と思ったら申込みですね。
申込みって面倒じゃない?って思ったりもしますが
ウォータースタンドの申し込みは非常にシンプルで簡単です!

体験を交えて書いていますので、是非こちらも読んでみてくださいね☆

ウォータースタンドの申込み方法とは?実体験を交えて解説★

コメント